頭痛・食いしばり・冷え…こんな症状も鍼灸で

「鍼灸は肩こりや腰痛の人が行くところ」そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。

鍼灸は肩こりや腰痛はもちろんですがそれだけではなく、さまざまな体の不調に対して活用されています。

今回は、鍼灸院で相談されることの多い症状をご紹介します。

①頭痛

デスクワークやスマホの使用が増えると、首や肩の筋肉が緊張し、『緊張型頭痛』が起こることがあります。

このような頭痛では、筋肉の緊張を和らげることを目的に鍼灸が用いられることがあります。

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②食いしばり・顎の痛み

無意識の食いしばりは、顎だけでなく首や肩の筋肉にも負担をかけます。

また、咀嚼筋の筋緊張が強くなると顎関節へ負担がかかり、口が開けにくくなったり、痛みがでる場合もあります。

「朝起きると顎が疲れている」

「バキッと音が鳴って痛みを伴う」

このような方は顎周りだけでなく、首や肩の筋肉の状態も確認しながら施術をおこなうことがあります。

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③冷え

「手足が冷たい」「冷房で肩こりがひどくなった」「お腹が冷えて生理痛がつらい」

このようなお悩みも鍼灸院で相談されることがあります。

体が冷えることで筋肉がこわばったり、痛みを強く感じやすくなったりすることがあります。

鍼やお灸で筋肉の緊張を和らげたり、温熱刺激を入れることでつらさの軽減を目指すことがあります。

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「こんなことで相談していいのかな」と思ったら

「病院へ行くほどではないけど、体の不調が続いている」

「病院で検査したが何も原因が見つからなかった」

そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

当院では、マンツーマンの落ち着いた空間で症状やお身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせて施術をおこなうよう努めています。

もちろん、すべての症状が鍼灸で改善するわけではありません。症状によっては医療機関での検査や治療が優先される場合もあります。

気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談は公式LINEからも受け付けています。

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