鍼灸のよくある質問2

以前に鍼灸のよくある質問をブログでお伝えしました。

鍼灸がはじめての方もご経験のある方も、もっと鍼灸に興味を持っていただき、魅力に気づいていただけると嬉しいです

Q1 鍼で感染症のリスクはありますか?

A 当院ではすべて使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)を使用しています。

滅菌処理された鍼を毎回交換するため、感染症のリスクは極めて低く、安全性が確保されています。

Q2 どのような服装で行けばいいですか?

A 基本的にはゆったりとした服装をおすすめしておりますが、お着替えのご用意もございますのでお仕事帰りや、ご予定の前でもご安心ください。

また、背中に鍼をする際には鍼灸用の服にお着替えをしていただきます。

Q3 鍼で出血はしますか?

A 鍼治療で使用される鍼は髪の毛と同じくらい細いため、出血することはほとんどありません。

まれに鍼治療で出血する場合、ほとんどは鍼が細い毛細血管を傷つけてしまう事が原因だと考えられます。

疲労やストレス、栄養不足により血管に弾力が無い状態だと、血管が傷つきやすく出血しやすくなるとも言われています。

また、鍼ではまれに内出血の可能性もありますが、2週間程度で自然に消退していきます。

Q4 鍼を刺す深さはどのくらいですか?

A 患者さんのお身体の状態やご希望、ご年齢、鍼経験の有無、どのような症状かなどをふまえて、お一人お一人に合わせて深度を変えています。

当院ではおもに 3㎜~40㎜ の範囲での施術をおこなっております。

Q5 お灸と鍼の違いはなんですか?

A 鍼は、細い鍼を使用して体に刺激を与える方法です。

筋緊張の強い筋肉に鍼を刺すことにより、血流が促進し筋肉の緊張を緩めることにより症状の緩和をはかります。

お灸は、モグサを燃焼させて温熱刺激を体に伝える方法です。

温熱刺激により皮膚や筋肉が温められることで血流が促進されます。

冷えを感じやすい部位などに対して用いられることもあります。


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