【学芸大学駅・五本木周辺でお身体のお悩みをお持ちの方へ】
こんにちは!目黒区中央町(学芸大学駅・五本木)にある「学芸大五本木整骨院・鍼灸院」です。
当院では、肩こりや腰痛をはじめ、頭痛、食いしばり、冷えなどのお身体のお悩みはもちろん、産後骨盤矯正、EMSトレーニング、美容鍼まで、一人ひとりのお悩みに寄り添った施術を行っています。
“本日は『 鍼灸後のだるさ 』についてです。”
鍼灸を受けた後、「身体がだるくなった」「眠くなって休みたくなった」
このような経験はありませんか?
鍼灸の後に、一時的に眠気やだるさ、疲労感を感じることがあります。
なぜだるくなるの?
鍼灸では、筋肉や皮膚などに刺激を加えることで、身体にさまざまな反応が起こります。
・リラックスによる眠気・だるさ
鍼灸の刺激によって緊張していた身体がリラックスすると、眠気や力が抜けたような感覚が出ることがあります。
特に普段から交感神経が優位になっていて、仕事などで緊張状態が続いている人は、施術後に一気にリラックスすることで「眠い」「だるい」と感じることがあります。
・筋肉への刺激による一時的な疲労感
鍼は筋肉やその周辺組織にも刺激を与えます。
硬く緊張している筋肉に刺激を加えることで、施術後に一時的な重だるさや疲労感を一時的に感じることがあります。
だるさが出たらどうすれば?
施術当日は無理に運動したり、予定を詰め込んだりせず、十分な休息と水分補給をおすすめします。
長時間の入浴や飲酒等、血行が良くなるような行為は控えていただくと良いと思います。
また、鍼灸後の反応には個人差があります。
「前回は平気だったのに、今回はだるかった」ということもあるため、施術を受けた後の体調を、次回のご来院時に確認しています。
患者さんにあわせた施術を
鍼灸は「だるさが出たから良い施術」「刺激量が強いから効果が高い」というものではありません。
その日の体調や体力、疲労感を確認しながら、一人ひとりに合った刺激量で施術することが大切です。
鍼灸を受けた後の体調について気になることがあれば、いつでもご相談ください。
ご予約・ご相談は公式LINEからも受け付けています。

