【部位別】脂肪吸引後の拘縮

脂肪吸引後には『拘縮』といったダウンタイムが発生します。

『拘縮』がおこると皮膚や筋肉が硬くなり、皮膚のぼこつきや見た目に影響が出るほか、「可動域制限」という動きに制限が出てきます。

こういった拘縮には鍼治療やマッサージがとても有効です。

適切なケアを取り入れることでダウンタイムを短くすることができます。

【それぞれの部位で起こる可動域制限】

◎顎下

上を向けない・口が開けづらい

◎二の腕

腕が上がりにくくなる

⇒髪が結びにくくなる・着替えが大変

◎太もも

正座やしゃがみ動作ができない

階段の昇り降りがつらい

大股で歩きにくくなる

◎お腹

前かがみがしにくい

大きく伸びができない

体をひねりにくい


【当院でできること】

当院では内出血が引く術後15日以降から、鍼治療やマッサージで拘縮に対しアプローチをし、

さらに医療用LEDの光治療を用いてダウンタイムを短縮します。

自宅でできるストレッチもお伝えします。

すこしでもダウンタイムを短くしたい方はお気軽にご相談ください。

ダウンタイム中の腫れやむくみ、
「このままで大丈夫かな?」と不安になることもあります。

当院では、ダウンタイム期に配慮した
美容施術後のケアとして「術後ケア鍼」を行っています。

術後鍼について詳しくはこちら

ご予約・ご相談は公式LINEから受け付けています。

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