長時間座っていると腰が痛くなる理由

【学芸大学駅・五本木周辺でお身体のお悩みをお持ちの方へ】

こんにちは!目黒区中央町(学芸大学駅・五本木)にある「学芸大五本木整骨院・鍼灸院」です。

当院では、肩こりや腰痛をはじめ、頭痛、食いしばり、冷えなどのお身体のお悩みはもちろん、産後骨盤矯正、EMSトレーニング、美容鍼まで、一人ひとりのお悩みに寄り添った施術を行っています。

“本日は『 座りっぱなしの腰痛 』についてです。”

デスクワークや長時間の運転などで座っていると、腰が痛くなることはありませんか?

実は、長時間同じ姿勢で座り続けることは、腰に負担がかかる原因のひとつです。

①同じ姿勢が続くことで筋肉に負担がかかる

長時間の座位では、腰や背中、お尻周りの筋肉が同じ姿勢を保つために働き続けます。

その結果、筋肉に負担が蓄積し、腰の張りや痛みに繋がることがあります。

②前かがみの姿勢になっている

パソコンやスマホを見る時、無意識のうちに背中が丸まり、前かがみになっていませんか?

前かがみの姿勢では、腰周辺の組織にかかる負担が変化します。

こうした姿勢が長時間続くことも、腰痛の一因となります。

③身体を動かす機会が少ない

座位が多い生活では、立つ・歩く・身体を伸ばすといった動作が少なくなります。

適度に身体を動かすことは、腰への負担を分散させるうえで大切です。

腰痛を予防するためのポイント

・30~60分を目安に立ち上がり、少し身体を動かす。

・椅子や机の高さを調節し、無理のない姿勢で座る。

・痛みのない範囲で軽く身体を伸ばす。

鍼灸やマッサージでできること

長時間座ることで腰やお尻周りの筋肉に負担がかかり、張りや痛みが生じている場合、マッサージや鍼灸で症状の軽減が期待できます。

腰部や臀部の筋肉にアプローチをし、筋緊張の緩和や痛みの軽減を目指します。

特に、背骨を支える脊柱起立筋や腰方形筋、お尻の筋肉である大殿筋・中殿筋などは姿勢の保持や身体の動きに関係する重要な筋肉です。

これらの筋肉の状態を確認しながら施術を行うことで、腰の動かしにくさや不快感・痛みの改善につながることがあります。

長時間のデスクワークや運転などによる腰の痛みや違和感でお悩みの方は、お気軽にご相談ください♪

ご予約・ご相談は公式LINEからも受け付けています

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