ストレスとコルチゾールというホルモン

【学芸大学駅・五本木周辺でお身体のお悩みをお持ちの方へ】

こんにちは!目黒区中央町(学芸大学駅・五本木)にある「学芸大五本木整骨院・鍼灸院」です。

当院では、肩こりや腰痛をはじめ、頭痛、食いしばり、冷えなどのお身体のお悩みはもちろん、産後骨盤矯正、EMSトレーニング、美容鍼まで、一人ひとりのお悩みに寄り添った施術を行っています。

“本日は『 ストレスとコルチゾール 』についてです。”

「最近ずっと疲れている」

「寝てもすっきりしない」

そんなとき、身体の中ではどんなことが起こっていると思いますか?

緊張する準備

私たちの体はストレスを感じると、「緊張する準備」「危険に備えるモード」に切り替わります。

その時に関わるのが『コルチゾール』というホルモンです。

コルチゾールは、副腎という臓器から分泌され、主な働きは糖新生・抗炎症作用などで「ストレスホルモン」とも呼ばれたりします。

ストレスを受ける

↓

脳が「今は対応が必要」と判断

↓

副腎からコルチゾールが分泌される

↓

血糖値を調節するなどして、身体がストレスに対応しやすい状態になる

という流れが起こります。

コルチゾールは悪いホルモンではなく、日常生活を送るうえで必要なホルモンです。

問題は「ストレスが続くこと」

一時的なストレスであれば体はその後、少しずつ元の状態へ戻っていきます。

しかし、仕事や人間関係、睡眠不足などによるストレスが長く続くと、身体がなかなか休まらない状態になることがあります。

・首や肩に力が入りやすい

・身体がこわばる

・眠りにくい

・疲れが抜けにくい

など様々な身体の変化につながることがあります。

ただし、こうした状態があるからと言って「コルチゾールが高い」とは限りません。

身体の状態には様々な要因が関係しています。

鍼灸はどう関係するか

鍼灸刺激とコルチゾールの分泌に関する仕組みについても研究がおこなわれており、鍼をするとコルチゾールが必ず下がるというものではありません。

そのため、鍼灸では『ストレスによって緊張した身体の状態をととのえるための一つの方法』として知っていただければと思います。

ストレスを感じると身体の中でも様々な反応が起こります。

「身体に力が入りっぱなし」

「休んでいるのに身体が休まらない」

というときには、身体の緊張ににも目を向けてみることが大切です。

鍼灸では、その日の体調や緊張の程度などを確認しながら、刺激量や施術部位を調整していきます。

身体をゆるめることは、ストレスと付き合うための一つの方法です。

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