昨日12月22日(月)は冬至でした。一年で最も昼の時間が短く夜が長い日です。
秋から冬にかけて日が短くなるにつれて日照時間が減り、日照時間が減ることにより幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が低下し、ウィンターブルー(冬季うつ)に悩まされる方もいらっしゃいますが、昨日の冬至を境に少しずつ過ごしやすい日々が近づいてくると思います。
東洋医学でも冬至は【陰が極まり、陽に転ずる日】と表現され陽の気が戻ってくる切り替えの日となります。
冬季うつには日照時間減少による体内時計の乱れも深くかかわってきます。
この日を境に日を浴びたり、適度な運動を始めるのもおすすめです。
寒い日はまだまだ続きますので体を冷やさないようにするのも心がけましょう!


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