鍼とお灸の違い

「鍼とお灸、どっちが良いですか?」という質問をよくいただきます。

鍼とお灸はどちらも体への刺激になりますが、刺激の入り方に違いがあります。


▶ 鍼の特徴

鍼は皮膚や筋肉などの組織に直接刺激を与えられます。

そのため筋肉の緊張が強いところや、コリの強い部位に対して用いられます。

鍼刺激により、刺鍼部位の筋緊張緩和や血流改善が期待できます。

また、鍼に電気を流すことも可能なので電気刺激が好きな方にもおすすめです。


▶ お灸の特徴

お灸は主に温熱刺激を体に与えられます。

温熱刺激により体が温まり、血流改善や筋緊張緩和が期待できます。

当院で使用しているお灸は、皮膚に直接触れないお灸(間接灸)なのでやけどの心配はありません。

冷えを感じやすい部位や、冷えることで症状が強くでる部位などにおすすめです。


お灸は冬にしか出番が無いと思われがちですが

夏場のクーラーによる足元の冷え、肩周りの冷え、お腹の冷え、関節の冷えや

女性特有のお悩みなど、一年中よく使用されます。

当院では鍼とお灸同時に施術も可能です。


気になるお身体の不調があればいつでもご相談ください。

ご予約・ご相談は公式LINEからも受け付けています。

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