鍼治療を受けた時に「ズーンと響くような感じがした」「重ダルいような不思議な感覚があった」と感じたことはありませんか?
「この感覚って大丈夫?」と思われことも多いですが、この感覚には理由があります。
「ズーン」と重く鈍い感覚は鍼治療特有の【ひびき】という感覚で、体に悪いものではありません。
固くなった筋肉に鍼が刺さると、筋肉は刺激を受けて反応しズーンと響くことがあります。この時に筋肉がピクッと反応することもあります。
特にコリが強い部分や、長く緊張していた筋肉に鍼刺激が入ったときにおこりやすいです。
ひびきはしっかりと鍼刺激が入った証拠でもあります。
ですが、この刺激が苦手・嫌い・怖いと感じる方も少なくはありません。
ですので、はじめにしっかりとヒアリングをし、ひびきを出さないように鍼治療をすることも可能です。
ひびきが無いから鍼刺激がちゃんと入っていない・意味がない、ということではありませんので、一人一人に合わせた施術を心がけていきます。
一番大事なのは「緊張がなく、リラックスして施術を受けてもらう」です。
不安な点やご相談などありましたらいつでもご相談ください♪


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