骨切り(輪郭形成)の手術後に「あご周りのしびれが残る」というご相談はとても多いです。
これは 下歯槽神経麻痺 と呼ばれる状態で、手術の影響で起こりやすい症状のひとつです。
・感覚が鈍い
・ピリピリ、ジンジンする
・触っても左右で違う
・ずっと違和感がある
こういった状態が続くと不安になりますよね。
この症状は下歯槽神経麻痺と呼ばれ、骨切り手術では比較的起こりやすいものです。
時間とともに回復すると言われることも多いと思いますが、実際には
・数か月たってもあまり変化がない。
・最初よりはいいが、途中で回復が止まっている感じがする。
・違和感だけがずっと残っている。
といったご相談も少なくありません。
神経麻痺は、見た目で分かりにくく、周囲に理解されにくいという特徴があります。
そのため不安を抱えたまま過ごしている方も多い印象です。
しかし、鍼治療でケアすることで、しびれや感覚異常の回復を助けることができます。
もし不安やお悩みのある方は一度お気軽にご相談ください。


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