お肌の血流量を上げる『美容鍼』

【学芸大学駅・五本木周辺でお身体のお悩みをお持ちの方へ】

こんにちは!目黒区中央町(学芸大学駅・五本木)にある「学芸大五本木整骨院・鍼灸院」です。

当院では、肩こりや腰痛をはじめ、頭痛、食いしばり、冷えなどのお身体のお悩みはもちろん、産後骨盤矯正、EMSトレーニング、美容鍼まで、一人ひとりのお悩みに寄り添った施術を行っています。

“本日は『 お肌の血流 』についてです。”

お肌の調子が気になったとき、肌の表面である「角質」に目を向けがちですが

角質層はすでに核を失った角化細胞からなる層で、血管はありません。

一方、その下にある真皮には血管があり、皮膚組織へ酸素や栄養を届けています。

肌を整える時、化粧品で肌表面だけにアプローチするのではなく、その下にある『真皮』の環境にも目を向けることが大切です。

真皮にはコラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力を支える組織があります。

また、血管も存在し、酸素や栄養を皮膚組織へ届けていきます。

そのため、皮膚の血流は肌の状態を支える要素の一つです。

どれだけスキンケアを頑張っていても、肌の状態は化粧品だけで決まるものではありません。

外側からのケアと、皮膚そのもののコンディションを考えることが大切です。

美容鍼との関係

美容鍼では、顔の皮膚やその周辺組織に鍼で刺激を加えます。

鍼刺激によって局所の血流が変化することが報告されており、皮膚や周辺組織への刺激を通して、肌のコンディションを整えることが美容鍼の考え方の一つです。

化粧品による「外側からのケア」に加えて、美容鍼で肌の土台となる真皮や血流にも目を向けるのがおすすめです。

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