脂肪吸引後に拘縮がおこる理由

脂肪吸引のダウンタイムの症状として、「腫れ・痛み・内出血・拘縮」などがあります。

今回は「拘縮」についてです。

【拘縮とは】

脂肪吸引後に起きるダウンタイム症状のひとつで、「皮膚が硬くなる」「表面がぼこぼこする」「ひきつれ感」などがあります。

【拘縮が起こる原因】

脂肪吸引の手術では、皮下脂肪を物理的に除去します。

脂肪を除去すると、元々脂肪があったところと皮膚の間に空洞ができます。

この空洞を埋めるように周りの組織がくっつこうとする体の反応で拘縮ができます。

【主な症状】

皮膚のぼこぼこ感・皮膚が硬くなる・ひきつれ感などから動かしにくさがでてきます。

顎下の脂肪吸引であれば、上を向きにくい・口が開きづらい

二の腕の脂肪吸引であれば、腕が上げにくいなどがあり、

日常生活にも支障をきたします。

【どうすれば?】

脂肪吸引による拘縮は、時間とともに緩解していきます。

しかし、人によっては半年程悩まされる事もあります。

こういった拘縮には「鍼」が有効です。

拘縮部位に鍼を刺すことで、拘縮部位に刺激が入り、血流を促進し、拘縮期間を短縮できます。

自然におさまるのを待つよりも、鍼と電気と光で早く戻してあげることが可能です。


ダウンタイムの症状や程度は、一人一人違います。

お悩みに寄り添い、より良い施術をおこなえるよう努めています。

お悩みの方は一度ご相談ください。

ダウンタイム中の腫れやむくみ、
「このままで大丈夫かな?」と不安になることもあります。

当院では、ダウンタイム期に配慮した
美容施術後のケアとして「術後ケア鍼」を行っています。

術後鍼について詳しくはこちら

ご予約・ご相談は公式LINEから受け付けています。

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